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ワイヤープローブ
ワイヤープローブ TPWシリーズ
ワイヤープローブ TPWシリーズ
(端子・ソケット付)
ユニバーサルプローブ TPOシリーズ
オーダーメイドピン
 
 
 
 
 

極細ワイヤープローブ治具
端子付ワイヤープローブ治具


プローブ自体に弾性のあるワイヤープローブは、一般的に「ニードルプローブ」と呼ばれています。このプローブの構造は実にシンプルで、特殊な高弾性ワイヤーを用いることによりプローブ自体にバネ性を持たせています。プローブに圧力が加わったときに、ワイヤー本体の弾性変形や復元力を利用することによって、ピン圧を発生させています。

基本的なテスト(検査)治具は、このワイヤープローブを固定するプレートと、チップへの位置決めを行うガイドプレートからなります。






◇ワイヤープローブでは、狭ピッチへの対応が可能です。
 (φ0.07mm使用時、110μmピッチ可能)

◇狭ピッチで使用しても高いピン圧力が得られます。

◇一体構造のため、電気抵抗値が安定します。

◇コイルバネを使用していないため、長寿命です。
 (φ0.3mmのプローブにおいて、当社テストにて100万回の耐久テストクリア済)






ピン圧力は材質(硬度)、線径、固定プレートとガイドプレートの距離で決まります。
また、ワイヤープローブのバネ特性は、コイルバネ式プローブのそれとは異なり一定のストロークまで急激に立ち上がり、それ以上のストロークでは安定します。

しかし、プローブの『弾性限界』を超えるストロークでは逆にピン圧が低下してきます。この領域での使用はワイヤープローブが復元しない可能性があり、使用は避ける必要があります。

 
 
   
 
 
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